功徳の体験談

【参院選2025】創価学会大勝利で惨敗ではない?学会員の功徳と世界広宣流布大願成就!

参院選2025で、私自身が受けた功徳について申し上げます。

今回の法戦(参院選2025)で私の一番の悩みは、諸般の事情から自由になる金が限られていた点です。また、運転免許はあっても、夜間や長時間の単独走行が困難な体調であった事。さらには、家の車のオーナーは長男で、使える日時に制限があったのです。

従って、直接会って依頼すべき友人の下へ、簡単には行けない状況にありました。

 

そんな中、法戦には関係のないところで、深い悩みがありました。それは、運転免許の更新期限が迫る中、視力検査をクリアー出来るだけの視力がギリギリで、このままでは免許を失う可能性が高かったことです。

右目には5年前、白内障の手術でレンズを入れ、かろうじて視力が回復したものの、その後、左目の老眼と加齢による白内障が進行し、かなり厳しい状況にありました。出来れば、半年・1年も前に眼科に行って対応したかったのですが、金銭的に厳しい状況が続き、どうにも出来ず実情に目を背けつつの日々を送っていました。

 

法戦後、悩みを妻に打ち明けると、「まだ免許を失ってもらっては困る」と言われ、長男に眼鏡店に連れて行かれ、代金は長男が即金で支払ってくれました。

既にいくつもの眼鏡を持っていたので、期待はしていませんでしたが、検査・完成後の眼鏡と同じ性能の「重い眼鏡」を掛けさせられてビックリ。運転免許更新時の視力が、両目共に「1.5」。そのクリアーな視界に心底、感動した次第です。

 

聞けば、免許更新用に眼鏡を作りる客は多いのだといいます。結局のところ、ふさぎ込み、無知であった自分自身が原因で、大きな悩みを抱え続けていたことがわかりました。

とは言え、こんな喜びは、今まで味わったことがありませんでした。

 

今にして思えば、法戦にあたって金と時間と足が無いことが、祈りの根底に常にありました。それが、座談会の一言発言で、つい、言葉に出てしまいました。

それを聞いたT副県長が車を出して下さり、ここから初めて、勇気を振り絞っての戦いが始まりました。妻いわく、「あれだけやって功徳がなければウソになると思っていた」とのこと。

今回の眼鏡作りと視力の回復こそ、創価学会員の私が得た「功徳」以外の何ものでもないと確信しています。

 

とは言え、私も凡夫です。いずれ、この感動と感謝を忘れる可能性があります。しかし、けしてそうはならないよう、まだまだ残る目前の課題に、祈りを持って挑み続けて行こうと決意しています。

 

参院選2025の結果に対する世の評価には、「創価学会公明党の惨敗続き」というものが多く見られます。また、首相退任・政権交代の声も。しかし、それらも、7月30日の津波警報を受け、それどころではない事態に。現体制での早急な対応が必須の状況となったのではないでしょうか。

 

「世界広宣流布大願成就」
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「その為の創価学会万代の興隆」
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万代の興隆の為には「自身の人間革命と宿命転換」が必須
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これをもっての種々の願いの成就

 

法戦(今回は参院選2025)はあくまでも、信心の実践の一環です。この祈りを根本とした実践の中、私以上の種々の功徳を実感し、どんな境遇にあっても、生き生きとした前向きな人生を切り開いた同志の方々は、必ずや多かったはずです。

 

これをもって、創価学会の信心の「大勝利」を宣言したく思いますがいかがでしょう。