任用試験の教学入門と仏法の研鑽

【教学部任用試験2022】実施月と日時はいつ?申込がいつからと受験資格も確認!

【教学部任用試験2022】出題範囲と内容は?教材(教科書)と教学講座の配信も確認!

新型コロナ禍の生活も、丸2年を経過し、コロナ禍以前とはうって変わった生活が日常化しつつある感じがしますが、それまで当たり前だった事がそうでなくなっている事実は否定できません。それでも、創価学会の信心の基本にいささかも変化があってはならず、そんな中、教学に関する朗報がもたらされました。

本年、2022年に、教学部任用試験が、4年ぶりに実施されることが、「立宗の日」である4月28日に発表となりました。

その日はいつなのか、どんな時間帯で実施されるのか、受験の申し込みや受験資格はどうなっているのか?これらについて、詳細に確認したいと思います。是非、ご覧ください。

【教学部任用試験2022】実施月と日時はいつ?4年ぶりに任用試験!

4月28日は「立宗の日」です。建長5年(1253年)の4月28日に、御本仏・日蓮大聖人が民衆救済の根本法である「南無妙法蓮華経」の題目を師子吼されました。それから数えで770年目の今年、2022年となりました。また、立宗から700年目の昭和27年(1952年)4月28日には、戸田城聖先生の発願で『日蓮大聖人御書全集』が発刊されました。

そして、この意義深い「4月28日」に、教学部任用試験の年内実施の日時などが発表されました。コロナ禍にあって、実に4年ぶりの「任用試験」となります。

 この意義深き本年、伝統の「教学部任用試験(仏法入門)」が11月6日(日)に実施される。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2018年以来、4年ぶりの開催となる。各試験会場で感染防止対策を講じた上で行われる。

 受験する友が教学の研さんを通して仏法への理解と確信を深められるよう、各部一体で励ましを送りたい。

出展:聖教新聞:聖教ニュース

 

御書根本の信心、「信行学」の信心、「行学たえなば仏法はあるべからず(新版御書全集1793頁より)」の信心です。「教学部任用試験(仏法入門)」という絶好の機会を捉えて、受験希望者のみならず、受験ご担当の方々はじめ、周囲が一丸となって、教学の深化に取り組んで参りたいと思います。

くわしい試験日の日程は以下のとおりです。

  • 実施日:2022年11月6日(日)
  • 実施時間①:〈昼の部〉午後1時30分~同2時30分
  • 実施時間②:〈夜〉午後7時30分~同8時30分
  • 試験の時間:60分間
  • 試験の方式:マーク方式(回答選択式)

本年、2022年6月22日公示・7月10日投票(見込み)の参議院議員選挙がありますが、これに大勝利を果たした後に実施されることとなります。いずれにしろ、今のうちから、任用試験をしっかりと意識していきたいと思います。続いて、受験の申し込みと受験資格について確認して参ります。

【教学部任用試験2022】受験の申し込みはいつから?受験資格も良く確認を!

後述の受験資格にもありますが、「本人が受験を希望すること」がなければ、受験の申し込みは出来ません。しかし、任用試験があることを認知してもらい、受験に臨むことの意義の深さを伝えていくことは重要です。受験に前向きになって臨み、教学部員となっていくことを視野に「啓蒙」活動に取り組んで参りたいと思います。

  • 【教学部任用試験2022の受験申し込み】
  • 申込期間:7月11日(月)~10月2日(日)
  • 申し込みは、7月11日から10月2日迄
  • 84日間、12週間、2か月と22日
  • 注意:申し込み期間中に「本人自筆の受験カード」を所属の支部長もしくは支部女性部長に提出して申し込む。締め切り後の申し込みは受領されない。

肝心の「受験資格」については以下のとおりです。

 受験申し込みの締め切り時点(10月2日)において、小学生以下を除く未教学部員の会員・会友の方で、かつ本人が受験を希望すること。試験会場でマスクを着用すること。
 ※高齢の方、妊産婦、病弱な方は、決して無理をしない。中学生の受験は、家族の承諾を条件とする(支部長もしくは支部女性部長は、家族に確認の上、受験カードに承認の署名か捺印をする)。
 未入会の中学生は、家族に会員がいれば受験できる。進学を控えた受験生(中学3年生)は、無理をしない。

出展:聖教新聞:聖教ニュース

 

マスクの着用と無理をしないことは重要ですね。また、任用試験があることと、その意義を理解した「受験希望者」が現れたら、すぐにこれを掌握して、受験カードをお渡しすることも重要です。

前回の任用試験は2018年に実施されました

今回、4年ぶりとなる教学部任用試験ですが、前回の任用試験は、「2018年6月17日」に実施され、同月25日に合格者が発表されています。合格者は全国で「11万2000人」とのことでした。

当時のお知らせニュースや出題された試験問題については、以下のサイトで紹介されています。

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