活動全般

池田大作先生写真展2026(千葉・滋賀・福岡県~)|著作抜粋のお言葉と発心・決意

2026年2月14日(土)から3月8日(日)まで、千葉県千葉市の「創価学会千葉文化会館」で、2・16「千葉の日」記念の特別企画、「自在なる眼――池田大作写真展」が開催中です。

筆者、早速行って参りましたが、池田先生の写真そのものもさることながら、作品に寄せられた先生の「お言葉」に感銘。撮影不可だったので、お言葉を簡潔にメモして帰宅しました。

この先生の「お言葉」は、先生の過去の著作からの抜粋、ということだったので、帰宅後にネットでまとめたく思っていたのですが、これがなかなか大変でした。

そんな時、克明にメモされていた方から資料を提供いただき、今回の記事作成の運びへとなりました。

以降、この記事では、写真展での先生のお言葉の紹介と、感銘を受けて発心・決意した内容を記しています。

なお、先生の写真展は、千葉県では3月8日までですが、3月中に、福岡県と滋賀県でも開催されるので、そちらのご案内もしています。

目次

「色彩」:池田先生の著作抜粋のお言葉と発心・決意

色は美である。色は文化であり、感情であり、思想である。
色は詩である。色は生命の賛歌である。

(※「色彩」テーマ1全文・出展先不明でした)

発心・決意・所感

色を色として感じられない境遇の時もあります。そんな境涯にあっても、生命力を湧きい出し、より深く「色」に感銘を受けられる自身に成長したく思います。

「光彩」:池田先生の著作抜粋のお言葉と発心・決意

光は闇を恐れない。
光を持つ人は
何も恐れない。
光は永遠に輝く勝利だ。
闇は光を塞がんとする。
しかし 光は立ち止まらない。

(※「光彩」テーマ2書写全文)

出展先の紹介:池田先生が詠んだ長編詩「輝き光れ! 我らの五月三日」(聖教新聞2010年5月3日付)より⇒ 〈池田先生 永遠の指針〉 5・3「創価学会の日」――長編詩「輝き光れ! 我らの五月三日」から

発心・決意・所感

いかにして「光を持つ人」たり得るのか。池田先生のご境涯に迫るべく、同志との共戦と唱題根本のスタートの持続は必須。この信心、けして一人では無し得ないことを肝に命じたく思います。

「桜梅桃李」:池田先生の著作抜粋のお言葉と発心・決意

絶対に、君には君にしかできない、この世の使命がある。あなたには、あなたにしか咲かせられない人生がある。何を疑ったとしても、このことだけは疑ってはならない。

(※「桜梅桃李」テーマ5全文)

出展先の紹介:人生の座標 池田大作語録より⇒ 君にしかできない使命がある

発心・決意・所感

「生死一大事血脈抄」の要文に、「自身に仏の生命が厳然と具わることを深く信じること(要旨)」とあります。そう信じた上でのお題目がどれだけあげられるか。これもまた、同志との絆無くして不可能であり、「異体同心」で「持続の信心」もここから始まるものかと思いました。

「衆生所遊楽」:池田先生の著作抜粋のお言葉と発心・決意

ささいなことを気にするな!
悲壮になるな!
胸中の悲哀を乗り越えたまえ!
「楽しくやろう!」
その為に我らは生きて来たのだ。

(※「衆生所遊楽」テーマ6書写全文、出展先不明)

発心・決意・所感

とは言え、やはり、時に、「ささいなこと」に右往左往する自身がいます。池田先生は、「何の為」の重要性を再三申されています。本来の雄大な目的を見失うところに「悲哀」が生まれるかと。そんな境涯から脱却するための題目と、同志の存在を肝に命じたく思います。

「我即宇宙 宇宙即我」:池田先生の著作抜粋のお言葉と発心・決意

だれもが、宇宙の無限の
力を秘めた「小宇宙」。
だから、あの「太陽」も
自分の中にある。
輝く「銀河」もある。
星々をわたりゆく無数の光が、
この胸の中にある。
「内なる宇宙」も無限である。

(※「我即宇宙 宇宙即我」テーマ8書写全文)

出展先の紹介:グラフSGI2016年8月号わが友へ⇒ 生命(生命力)

発心・決意・所感

自身、宇宙の法則の中で生まれ、今、生きているのは確か。功徳とは、自身に内在する宇宙大の生命が「調和」に向かう中で実現するものと考えています。

「生も歓喜 死も歓喜」:池田先生の著作抜粋のお言葉と発心・決意

さあ!
太陽の光を浴びながら
希望の心は
あまりにも大きく
素晴らしい
一日一日の青春を
生き抜くのだ。
一瞬の喜びではなくして
三世永遠にわたる
歓喜の中へ

(※「生も歓喜 死も歓喜」テーマ9全文)

出展先の紹介:池田先生が青年世代の友と和やかに語り合う(1972年9月、島根・松江市内で)。先生は「20年、30年先を目指して、大成長の基礎を築いてほしい」とエールを送った。⇒ (6) 原田昭三 | Facebook

発心・決意・所感

今、生きていること自体をどう感じられるか。我らは、幸福を得る為に日々、生きています。故に、生きていること自体が苦しみ、という境涯は正に地獄。どんな境涯に見えても、生の歓喜に包まれゆく自身であること。それが、唯一可能な信心こそ、日蓮大聖人の人間主義の仏法にあります。

「限りない力」:池田先生の著作抜粋のお言葉と発心・決意

雲を走らせる風がある。風を走らせる力がある。すべてを動かすエネルギーがある。
苦しみに沈む人よ、あなたの命にも、その「限りない力」が働いている。

(※「限りない力」テーマ10書写全文)

出展先の紹介:「心こそ大切なれ」

発心・決意・所感

運命、宿命を意識する時とは、自身の無力を痛感する時です。地位や財力も宿命には抗えません。宿命は変えるものでも変わるものでもありません。宿命は信心で「転換」しゆくもの。自身の人間革命と宿命転換を祈り、とご観念文に。結局、日々、「限りない力」を湧現する祈りをしていた自身に気付き、猛省です。

平和こそ最も厳粛な人間にとっての最大の仕事|世界の広布とは世界の平和

私は
長い間
世界の道を歩いてきた。
多くの思い出を
残しながら!
多くの歴史を
創りながら!

私には悔いはない。
戦争と不安を
世界からなくすために
慈愛の火が
正義の心に
燃えていたからだ。

疲れた目を閉じれば――
ほとんど
息をする暇もないほど
正義の声を
張り上げてきた。

「世界の広布」とは
「世界の平和」という
意味だ。
その夢の実現のほかに
私には
何も残っていない。

平和こそ
最も厳粛な
人間にとっての
最大の仕事である。

(※書写全文・テーマ不明)

出展先の紹介:桂冠詩人は詠う 勇気の舞 凱歌の行進Ⅱ〉第12回〈完〉・「平和よ! 幸福よ! 永遠なる世界平和を祈り詩う」より🔻🔻

⇒ 平和への一本の道【イギリス・ウインザー城の道】 : 桜梅桃李の部屋

⇒ 平和 – 小説人間革命等の池田先生のスピーチ

発心・決意・所感

社会の中に生まれ、社会の中で生き行く人間。それぞれの境遇・立場から、人間関係の「分断」はいつでも起こる可能性があります。そして、国家レベルの分断こそ、平和を破壊する「戦争」の根源です。
「世界広布流布大願成就」の戦いこそ、「世界平和」を実現しゆく永遠の戦いということかと存じます・・。

大きな心・優しい気持ちで自分らしく正しい光路を歩んでいますか?

「大きな心で生きていますか?」
「優しい気持ちで生きていますか」
「自分らしく正しい光路を歩んでいますか?」
だれが見ていようが、見ていまいが大月天子は知っている
わが胸中の大空にも
大月天子はましますからだ。

(※書写全文・テーマ不明、出展先不明)

発心・決意・所感

本当に優しい人は、本当に強い人。ダーウィンの進化論の如く、どんな環境でも生き残れる能力。それを持つ人が本当に強い人だと思います。そして、淘汰、試練をどんな人でも乗り越えられるのが、日蓮大聖人の仏法。そう確信して、前進したく思います。

緑は青年の色・生命の色・蘇生の色

緑は青年の色 緑は生命の色
そしてまた
緑は蘇生の色

(※書写全文・テーマ不明、出展先不明)

発心・決意・所感

緑色は、新芽や草木が育つ様子から「成長」「若さ」「フレッシュ」「エネルギー」を象徴する、青年の色・生命の色です。
また、厳しい冬を越えて草木が再び青々とした緑に戻ることから、緑色は、「永遠の再生」「調和」「癒やし」「再び蘇る力」を意味します。
いくら歳をとっても、心は常に「青年」の如く。
創価学会初代会長の牧口先生は常々、「我々青年は~」と言われていました。

すべてがいつか「花」に、幸せの「金の花」になれ

今の苦しみも痛みも無念も涙もすべてが
いつか「花」になれ「花」になれ
幸せの「金の花」になれ。

(※書写全文・テーマ不明)

出展先の紹介:2003年1月30日付 聖教新聞 写真紀行 「光は詩う」⇒ 聖教新聞 写真紀行 「光は詩う」から

発心・決意・所感

自身が苦境を乗り越えて「花」をさかせる。ということでは無く、苦境にあるからこそ、他者に咲かせる「幸せの金の花」を祈りゆくのが、日蓮大聖人の仏法。周囲に反感g多くとも、実証という「現証」で、功徳の実在を示し切って行きたく思います。

現在という瞬間以外に生命の実存はない

過去はもうない。未来も、まだない。あるのは、この現在という瞬間だけです。その現在も、あっというまに過去になっていく。有ると言えば有るし。無いと言えば無い。空です。空の状態で、生命は瞬間瞬間、連続していく。「瞬間」以外に、生命の実存はない。瞬間に幸福を感じたり、不幸を感じたりしているのです。

(訪問時の記憶から調査全文・テーマ不明)

出展先の紹介:「池田大作全集31法華経の智慧 下 528P」⇒ 池田大作全集2

発心・決意・所感

現当二世の信心です。今現在に勝利することが因となって、当に来るべき未来に大きな勝利の花が咲きます。
この時、悔やまれてならない過去も、大きな意味を持ち、生死の海を乗り越える醍醐味が感じられる。そのように理解しています。

男女も国も民族も出自や階層も年齢職業も一切排除や差別なく一人も残らず民衆

その人が誰であれ――
男性も女性も、
いかなる国も民族も、
いかなる出自や階層も、
年齢や職業も、
一切、排除や差別なく、

抱える苦しみの如何にかかわらず、
一人も残らず民衆です。
一切衆生にわたるのです。

(※訪問時の記憶から調査全文・テーマ不明)

出展先の紹介:大白蓮華2017年9月号⇒ 一人を大切に – 小説人間革命等の池田先生のスピーチ

発心・決意・所感

昨今のインバウンドの進行で、排外主義の台頭が著しいかと思います。地球民族主義の実現の困難さを実感する日々。それでもなお、広宣流布の戦いは、「分断」を無くし行く「平和」の為の永遠の戦い。そう銘記したく思います。

以上です。なお、「音律」テーマ3、「瞬間即永遠」テーマ4、「宝塔」テーマ7の正確なお言葉内容については、ネット上では確認しきれませんでした。

2026年現在の「自在なる眼――池田大作写真展」の開催情報

千葉市・創価学会千葉文化会館での「池田大作写真展」は、2026年3月8日(日)までですが、創価ネット上でも、3月中に、以下2カ所での写真展が予定されています。

3/17~3/29 田川市美術館(福岡・筑豊展)
期間:2026年3月17日(火)~3月29日(日)
時間:10:00~17:00(初日は13:00開場、最終日は15:00閉場)
会場:田川市美術館
住所:福岡県田川市新町11-56
(お問い合せ先)
創価学会 筑豊文化会館
TEL 0948-26-8011

3/27~3/29 日野町町民会館わたむきホール虹 (滋賀・日野展)
期間:2026年3月27日(金)~3月29日(日)
時間:10:00~18:00(最終日は17:00閉場)
会場:日野町町民会館わたむきホール虹
住所:滋賀県蒲生郡日野町松尾1661
(お問い合せ先)
創価学会 滋賀文化会館
TEL 077-528-2870

次項、手書き資料のご提供、ありがとうございました。

写真展における池田先生の著作抜粋のお言葉|現地手書きによるご提供資料のご案内

以下、手書きにて、池田先生の著作抜粋のお言葉を頂き、誠にありがとうございました。

現地手書きメモ1 現地手書きメモ2 現地手書きメモ3 現地手書きメモ4 現地手書きメモ5

誠にありがとうございました。