教学試験

創価ネットの任用試験 2016 過去問とマーク方式

本稿は、任用試験2016について、以下の内容を述べています。

  • 任用試験2016の会館VOD視聴の感想
  • 任用試験の過去問題と要点について
  • 任用試験のマーク方式への対応について

創価ネットでは、2016年の任用試験が迫る中、平成28年10月24日から、教学部任用試験(仏法入門)の受験者のために教学講座の配信を開始しました。教学講座の配信は、任用試験の実施日である11月20日(日)の前日の11月19日(土)まで。

これに先んじて、各会館のVOD(ビデオ・オン・デマンド)が10月22日から視聴可能になっています。VODに連動する部分の多い、各地区のモバイルSTBの番組としては、配信されないとのこと。

そんな中、10月30日(日曜日)、19:00上映の「任用試験・教学講座」に、担当する「任用受験者」さんをお連れして、地元の創価学会の会館へ足を運びました。

会館でのVODの視聴内容は、創価ネットで配信されている、2016年の教学部任用試験(仏法入門)の受験者向け教学講座の「全動画(16本)」と全く同じで、これを一気に90分ほどにわたって上映したものでした。

「全動画(16本)」とは、◆学習にあたって、◆御書3編(一生成仏抄・兄弟抄・開目抄)、◆教学入門(日蓮大聖人の御生涯・南無妙法蓮華経・一生成仏と広宣流布・十界・三証・信行学・難を乗り越える信心・宿命転換・信心即生活)、◆世界広布と創価学会(創価学会の歴史・日顕宗を破す)、◆マーク方式について、の以上全てでした。

90分間休みなしの上映には、受験者の方も(私も)かなり疲れてしまいました。任用試験の学習にあたってと御書3編については、森中教学部長のお話に魅了されましたが、教学入門では、テキストの「大白蓮華10月号」の重要な部分のマーキングに終始する形になり、試験対策的な時間が延々と続きました。最後に「マーク方式について」でしたが、これはやはり重要な内容であると思いました。

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任用試験 2016 の過去問と要点(ポイント)について

任用試験もマーク方式が採用されるようになった2014年から、今回で3回目。マーク方式への対応もさることながら、過去2回にわたり、新方式(マーク方式)での出題がされていて、試験の実施後には試験内容が公表されています。この任用試験の過去問題を是非参照すべきであると思います。

また、試験範囲の教材(大白蓮華10月号)の要点(ポイント)については、動画上映にて指摘があります。会館のVODを視聴出来なかった方は、創価ネットでの配信動画でチェックをしましょう。

この、任用試験(2016年)の要点については、未来ジャーナル(中等部・高等部向けの新聞:月刊)の11月号に、任用試験特集が掲載されており、要点のみがビジュアルにまとめられているのでおすすめです。

【任用試験の過去問と要点の参考ページ】

教学部任用試験の問題と解答:平成26年(2014年)

任用試験 【要点まとめ】記事ご案内

創価ネットの任用試験 2016年のマーク方式について

創価ネットでの説明によると、2016年の任用試験では、マーク方式の解答用紙の解答欄が、前年までの「ヨコ書き」から「タテ書き」に改善されたことがわかります。

任用試験2016のマーク方式による解答用紙

「任用試験2016」の問題は、マーク方式による解答で、解答用紙は上記画像のとおり。任用試験のマーク方式では、示された「答えの候補」の中から一つだけ正解を選んで、問題番号の下の、ア・イ・ウなどの丸を「一つだけ」鉛筆で塗りつぶします。

任用試験2016のマーク方式の解答用紙への記入

解答用紙への書込み(塗る)は上の画像のとおり。

昨年までの解答用紙は「横書き」でした。

▼昨年の解答用紙▼

昨年までの任用試験のマーク方式の解答用紙(ヨコ書き)

任用試験の問題用紙の方はタテ書きです。解答用紙の方もタテ書きになって、解答しやすく、誤りのないように改善されたと思います。

任用試験2016のマーク方式の解答用紙への記入は解答番号1つにつき1つ

問題番号1つにつき、塗る記号(ア・イ・ウなど)は必ず1つだけです!