選挙と投開票の結果

多賀城市長選挙 開票結果速報2018 立候補者と当選者及び情勢

この記事では、多賀城市長選挙2018の開票結果と開票速報についてまとめています。そして、開票結果に至る情勢、政策、公約と共に、立候補者名一覧で当選者・落選者、定数、得票数、投票率などを随時更新して速報でお知らせしています。宮城県多賀城市(たがじょうし)長選挙2018の投票には、投票所入場券による投票日(期日前投票日)の時間や場所の確認が重要です。

→こちらに投開票の結果の有無を記載します。←

「2018年の多賀城市長選挙」の投開票の結果詳細は下記リンク先から閲覧下さい。
多賀城市長選挙2018 投開票の結果(立候補者の一覧名簿)

以降、この記事では、多賀城市の将来の行方を占う、多賀城市長選挙2018の当選・落選の当開票結果と立候補者の情勢についてまとめています。

2018年の多賀城市長選挙に立候補した3氏の主張

2018年8月5日が投票日となる多賀城市長選挙では、東日本大震災からの復興政策及び地域の活性化等が選挙戦の争点となっています。このような多賀城市長選挙2018に立候補しているのは、菊地 健次郎(きくち けんじろう)氏(71歳)、石塚 昌志(いしづか まさし)氏(64歳)、伊沢 貞夫<(いさわ さだお)氏(72歳)、の3氏です。

菊地健次郎氏は、1947年1月26日、塩釜市生まれ。不動産会社に勤務し、塩釜青年会議所理事長。市議2期、県議3期を経て、06年の市長選で初当選した。中大卒。息抜きは家族との温泉旅行。趣味は映画。

石塚昌志氏は、1954年4月12日、長野県松本市生まれ。80年建設省(現国土交通省)入り。14年から4年間、名取市副市長を務めた。東北大大学院工学研究科修了。趣味は仕事。散策や食べ歩きも好きで、レシピ本の掲載順に食事を手作りするほど料理に凝る。

伊沢貞夫氏は、1946年2月12日、多賀城市生まれ。国鉄勤務を経て、不動産建設会社を経営。市消防団分団長のほか、06年から市議を1期務めた。塩釜高卒。25歳までプロ歌手を目指した。現在も芸能事務所に所属して結婚式の司会を務めながら自慢ののどを披露している。

菊地 健次郎氏の主張

大規模な復興事業は、市域を南北に結ぶ津波避難の市道2本が完成すると、ほぼ一区切りとなり、復興を自らの手で成し遂げようという思いが強い。『文化センターや東北歴史博物館、多賀城跡などを結び、東北随一の文化交流拠点を目指す』とし、文化交流拠点の機能強化として、国立地震津波ミュージアム構想を抱いています。

石塚 昌志氏の主張

現国土交通省に入り、北海道や東京都、堺市などの自治体に出向。本省では都市局や河川局を担当。震災後は復興庁宮城復興局復興推進官を務め、石巻市をはじめ沿岸5市町と国を結ぶパイプ役を担っている。国から予算を獲得するこつを熟知した『まちづくりの専門家』を自負しています。

伊沢 貞夫<氏の主張

『行動力と決断力が足りない。他の沿岸被災地に比べ、国からの復興予算の獲得も少ない』と現市政を批判。大規模な複合型の道の駅整備を柱に据え、多賀城跡に近い三陸自動車道多賀城インターチェンジの北側に造り、多種多様な店舗や施設を設けて3,000人の雇用を生み出す構想を示す。企業誘致や若者が集まるまちづくりを進め、10万都市の実現を公約に掲げています。

多賀城市長選挙2018 当開票の結果一覧(立候補者一覧及び当選者・落選者名簿)

2018年の多賀城市長選挙の実施概要は以下のとおりです。

多賀城市長選挙は2018年8月5日に投開票を実施。>投票の際にはまず、郵送されて来る『投票所入場券』の内容を良く確認しましょう。

  1. 告示日
    ⇒ 平成30年7月29日

  2. 期日前投票期間
    ⇒ 平成30年7月30日から8月4日

  3. 投票日及び開票日
    ⇒ 平成30年8月5日

  4. 投票時間
    ⇒ 午前7時から午後8時まで。

  5. 投票場所

    市内19の投票所。

  6. 開票場所・時間

    即日開票。

  7. 有権者数(人)
    52131人(男:ーー・女:ーー)
    (平成30年7月28日現在)

  8. 投票率(%)
    ⇒ 投票結果待機中。

  9. 執行理由
    ⇒ 任期満了.

  10. 定数/候補者数
    1/3

詳細はこちら⇒ 多賀城市/多賀城市長選挙および市議会議員補欠選挙

多賀城市長選挙2018 投開票の結果(立候補者の一覧名簿)

今般実施(2018年8月5日投票)の多賀城市長選挙の「立候補者名簿一覧」は以下となります。

多賀城市長選挙(2018年8月5日投票結果)
告示日:2018年7月29日
投票日:2018年8月5日
有権者数(人):52131
投票率(%):投票結果待機中
執行理由:任期満了
定数/候補者数:1/3

多賀城市長選挙2018 立候補者の投開票結果(立候補者一覧)

多賀城市長選挙(2018年8月5日投票)
※告示後は届出順に、結果判明後は得票数順で表記※
結果は下段に追記

no 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 菊地 健次郎
きくち けんじろう
71 無所属
2 石塚 昌志
いしづか まさし
64 無所属
3 伊沢 貞夫
いさわ さだお
72 無所属


▼有権者数:50,859人|投票率:37.82%▼

no 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 11384 菊地 健次郎
きくち けんじろう
71 無所属
2 6569 石塚 昌志
いしづか まさし
64 無所属
3 1018 伊沢 貞夫
いさわ さだお
72 無所属

多賀城市長選挙2014の投開票の結果一覧名簿

前回2014年の市長選挙の投開票の結果一覧(当選・落選)は以下のとおりでした。

多賀城市長選挙(投票日:2014年8月3日)の投開票結果

no 結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧
1 12442 菊地 健次郎
きくち けんじろう
67 無所属(自民・公明推薦)
2 4830 中田 定行
なかだ さだゆき
65 無所属(共産推薦)
3 1284 伊沢 貞夫
いさわ さだお
68 無所属

今回・多賀城市長選挙2018の当開票の結果と開票数・投票率等について

今回実施の多賀城市長選挙 2018の当開票結果の詳細については、投票日当日の結果を受けて随時更新致します。

また、多賀城市長選挙2018の結果を受けて、真新しい事実や立候補者のその後についての情報があれば、ここでご紹介するように致します。

2018年の多賀城市長選挙と同日実施の選挙一覧

2018年実施の多賀城市長選挙と同日に施行となる主な選挙の一覧です。

唱題の功徳 なぜ祈りが叶うのか

選挙日程の周知徹底で多賀城市長選挙のより良い選挙結果を

多賀城市長選挙は、通常の任期満了による場合、多賀城市の市長候補者の中から、多賀城市民の投票による選挙で新たに選出されることになります。また、任期満了以外の議員の死去や辞職による定数割れの場合も、定数を満たす人数(1人)の立候補者の中から選出します。なお、立候補者の人数が議席定数と同数(1人)の場合、多賀城市長選挙では投票を行わず、立候補者(1人)が多賀城市長として当選、ということになります。

多賀城市長選挙を実施する最終目的は、言うまでもなく、その選挙結果にあります。定数(1人)を上まわる立候補者の中から誰が当選するのか、その当選結果こそが最大の関心事です。

その上で重要になってくるのが、選挙日程です。多賀城市長選挙の結果を決する投票日はいつなのか?事前の期日前投票の期間は?また、それらが実施される時間帯は?投票する場所(投票所)はどこなのか?ということであります。

故に、選挙日程の周知徹底こそ、多賀城市長選挙の結果にとって不可欠のものとなります。また、多賀城市(多賀城市の選挙管理委員会)では、選挙日程と共に当該選挙にかかわる各種の情報を市民に開示・提供して、より多くの有権者が投票に参加することを促しています。

選挙管理員会が、投票日、投票時間などの選挙日程以外に開示・提供しているのは、概ね以下のような内容となります。

  • 投票できる人は誰か
  • 投票所入場券について
  • 投票の方法について
  • 選挙公報について
  • 投票場所について
  • 投票速報と開票速報

各種投票方法について

  • 期日前投票について
  • 不在者投票について

不在者投票については、病院等でのもの、郵便等によるもの、代理投票や点字投票によるものについて説明しています。

多賀城市/多賀城市長選挙および市議会議員補欠選挙

以上の事柄の周知徹底によって、より民意の反映される高い投票率の選挙が実施されて、より良い多賀城市長選挙の結果を期待するものとなっています。

多賀城市長選挙の結果に関する参考資料

<p>多賀城市長選挙の開票結果に関連して、参考となるであろう各種の資料などを列記しています。

多賀城市長選と多賀城市議補選が同日に投開票

毎日新聞地方版では会員限定有料記事において、2018年7月19日付けで、多賀城市長選と多賀城市議補選が同日(2018年8月5日)に投開票が実施される旨を報じています。

選挙:多賀城市長選/多賀城市議補選 同日に投開票 市選管 /宮城 – 毎日新聞

多賀城市長選と多賀城市議補選が告示 市長選は現新三つどもえで市議補選は2新人

毎日新聞の会員限定有料記事では、2018年7月30日付けで、『任期満了に伴う多賀城市長選が29日告示され、いずれも無所属で、4選を目指す現職の菊地健次郎氏(71)=自民、公明推薦▽元名取市副市長で新人の石塚昌志氏(64)▽元市議で新人の伊沢貞夫氏(72)の3人が立候補した(引用)』旨の記事を配信しています。多賀城市長選挙2018と多賀城市議会議員補欠選挙が告示を迎え、市長選挙は現職。新人の三つどもえ戦に。また。市議会議員補欠選挙は2新人の選挙戦となるという内容です。

選挙:多賀城市長選/多賀城市議補選 告示 市長選、現新三つどもえ 市議補選、2新人 /宮城 – 毎日新聞

多賀城市における選挙の結果

多賀城市では、2018年3月9日付けで、多賀城市で実施された以下の選挙についての投開票結果を公表しています。

  • 国の選挙
  • 宮城県の選挙
  • 多賀城市の選挙

多賀城市/選挙の結果

多賀城市長選挙での自由民主党推薦候補決定|菊地健次郎(きくちけんじろう)

自由民主党宮城県連では、2018年07月02日付けで、『7月2日、自由民主党宮城県連(会長 愛知治郎)は、持ち回りの執行部会、常任役員会、選対委員会、総務会を開催し協議した結果、7月29日告示、8月5日投開票の多賀城市長選挙において、推薦候補を下記の通り決定いたしましたのでお知らせします(引用)』とし、推薦候補者・菊地 健次郎氏を紹介したいます。

多賀城市長選挙 自由民主党推薦候補決定について -菊地 健次郎 (きくち けんじろう) 氏- (お知らせ) | 自由民主党 宮城県支部連合会