教学試験

任用試験2017の日程と教材(任用試験受験者用の書籍)

平成29年(2017年)の任用試験の日程が筆者の地域に伝達されました。

任用試験の実施日は11月26日(日)13:30、とのことです。

7月26日現在、創価ネットと聖教新聞では公表されていませんが、創価学会の年間行事日程として基本的に、毎年11月に実施ということになっています。

任用試験2017の日程及び実施内容のさらなる詳細については、わかり次第にこの記事に掲載いたします。

『仏法入門 任用試験のために』が任用試験2017の教材(書籍)です

さて、本年は任用試験に先立ち、9月24日(日)に、青年教学3級試験(初級試験)が実施されます。そして、こちらの教材については、本年の大白蓮華6月号が教学試験特集号として発刊されています。

では、「任用試験2017の教材」はどうでしょう。現状、公表はありませんが、実は既に、書籍として販売が開始されています。

その書籍とは、『仏法入門 任用試験のために』です。本書は、SOKAオンラインでは発刊日が2017年4月2日となっていますが、楽天ブックスでは2017年6月。本書の目次は以下のとおりで、『音声で聴くための「QRコード」』付きで、かつ、付録に『過去の試験問題(2016年実施の任用試験の問題と解答)』が掲載されています。

【目次】

教学入門

  1. 日蓮大聖人の御生涯
  2. 南無妙法蓮華経
  3. 一生成仏と広宣流布
  4. 十界
  5. 三証
  6. 信行学
  7. 難を乗り越える信心
  8. 宿命転換
  9. 信心即生活

世界広布と創価学会

  1. 創価学会の歴史
  2. 日顕宗を破す

▼任用試験のための書籍▼

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この『仏法入門 任用試験のために』の内容に、本年であれば、2017年上半期の座談会御書が3編(3ヶ月分)加わって、任用試験2017の全出題範囲となります。「教学入門」と
「世界広布と創価学会」の内容は変わることがありません。価値ある保存版といえるでしょう。

本書を取り寄せたところ、サイズも書籍のページ数(厚さ)も大白蓮華と同じでした。ランダムに見開いたイメージとしては、大白蓮華の文字を大きくして、さらに読みやすくした感じです。

実はこの書籍・『仏法入門 任用試験のために』は、教学講座「任用試験(仏法入門)のために」という動画配信サイトの中から、本書の【目次】項目のみを抜き出して文書化し、さらに読みやすくしたものとなっています(資料の大元は2016年「大白蓮華10月号」)。

教学講座 任用試験(仏法入門)のために 2016

2016年11月19日(土)までの配信予定が未だ配信されています(書籍とのからみか?)。

青年教学3級試験(初級試験)用の教材として既に発刊されている書籍に『教学入門 世界宗教の仏法を学ぶ』がありますが、内容は以下3部構成となっています。

  1. 任用試験の出題内容
  2. 青年教学3級試験(初級試験)の出題内容
  3. 世界広布と創価学会

本年発刊された『仏法入門 任用試験のために』は、上記の「任用試験の出題内容」に特化した、任用試験受験者用の専用教材と言えるでしょう。

▼青年3級(初級)のための書籍▼

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『仏法入門 任用試験のために』は筆者も購入しましたが、楽天ブックスでは、購入時点で在庫が「あと数十冊」とのこと。紙書籍のみで電子書籍化はされていません。いずれ品切れで印刷待ち状態になることが予想されます。

と言いますのも、青年教学2級試験の折り、書籍・『開目抄 世界広布の翼を広げて』が教材となりましたが、紙書籍はすぐに在庫切れとなり、幸い「電子書籍化」されていたおかげて、筆者は電子書籍の方を手にした次第です。

『仏法入門 任用試験のために』を楽天ブックスで購入の際は、後続者のためにも、購入ページにて「電子書籍化をリクエストする」をクリックしようではありませんか。

任用試験2017の教材完備で人材練磨

以上、任用試験2017の教材としての書籍・『仏法入門 任用試験のために』と共に、青年3級(初級)試験教材の書籍・『教学入門 世界宗教の仏法を学ぶ』もご紹介しましたが、任用試験合格者は、次からは、任用試験受験者を応援・激励する立場でもあることでしょう。いわゆる「合格責任者」です。

自らの教学深化と共に、同志の教学研鑽のためにも、これらの書籍を手元に完備しておくことをお奨めします。

小説『新・人間革命』第29巻「力走」の章で池田先生は次のように語られています。

「この方々は、受験者の家を訪れ、任用試験に挑戦するように説得し、日々、励ましながら、教学を教えてきたにちがいない。誠実さ、真剣さ、粘り強さが求められる労作業であったであろう。そこにこそ、人材育成の王道があり、歓喜と充実がある。そして、創価の広宣流布運動の本流があるのだ!」