午年強運のわけ|午年の運勢

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午年生まれは強運と昔からいわれます。宗教の聖人達も馬に関係しており、午年生まれの素質には凄いものがあります。しかも申年生まれが守り神とのこと。しかし、午年生まれで無い人も強運を手に入れられるという考えが方が占いの世界にはあるのです。

午年強運には「わけ」がある

午年生まれは強運の持ち主。とは、昔から言われていることだそうです。各種の占いを散見しても「強運」というキーワードが見られることは確かです。

占星術やその他伝統的な占いに共通することは、それらが永年にわたる物事・事象の詳細なデータベースから成り立っているということです。

ということは、何かしら大きな事象や出来事が「午年強運」に関与しているはずです。いったい、午年強運のわけとは何でしょう。以下はその一例かと思います。

午年と馬に関係している聖人たち

世界の三大宗教について、仏教を日本に取り入れた「聖徳太子」は馬小屋で生まれたといわれており、厩戸(うまやど)皇子とも呼ばれています。また、イエスキリストも馬小屋で生まれたといわれています。さらに、イスラム教の開祖であるマホメットが神の啓示を受けたとされる年が午歳であったとされています。

占いの世界では相性ということが言われます。特に、午には申(さる)が必要だそうで、申は午の守り神であるといわれます。東照宮の絵馬の裏には三匹の猿の絵が描かれているといわれ、猿が馬を守っているとのこと。

こういった実例?も午年が強運という「いわれ」を補完しているようです。

さて、神社本庁では「おみくじ」について、これは、御神慮を仰ぐことであり、これに基づいて懸命に事を遂行しようとすることが肝心と言っています。そして、おみくじの示す内容を今後の生活の指針としていくように、としています。また、占いの世界でも運命・運勢は変化していくものであり、本人の心の成長によって良い運勢に転換が可能、ということを言っています。

午年生まれは強運といわれますが、午年生まれでなくとも、心(精神)の成長を期すれば、強運への転換が可能であることを示唆しているのです。

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