任用試験は創価ネットの動画での勉強が問題集・過去問に勝る

任用試験の問題集(過去問題集も含む)で試験に出る問題のあたりをつけるより、創価ネットの任用試験【動画】を活用することが最も近道かつ合格の直道です。以下、活用法の解説で任用試験に大勝利しましょう。

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任用試験で創価ネットの教学講座(動画)を活用する方法

創価ネットでは、任用試験講座として動画を配信しています。そして、その動画の数と内容は任用試験の出題範囲の全てをカバーしているのです。

下記の説明は2013(平成25年11月24日実施)の任用試験を例にしていますが、本年2014年11月23日実施の任用試験についても全く同様でした。

任用試験2016のために【過去問題と学習対策(最新情報!)】

ただ、一点、新たな動画コンテンツが加わっています。それは、今回(2014年)の任用試験からマーク方式(マークシート)による解答が採用となり(今後も任用試験では採用継続)、大変に重要なことなので動画でも説明がなされているということです。

任用試験マーク方式の見本画像付き詳細実例

創価学会任用試験 2014年度 問題集と過去問題での対策

なぜ任用試験の【動画】が良いのか。動画はビジュアルなのでリラックスして・・というものではありません。

配信されている動画の本数は、御書3編で3本、教学入門で8本、世界広布と創価学会で2本。これに、任用試験の学習にあたっての1本を加えて、総数14本となります。

この14本の内、再生時間が短いもので

  • 四条金吾殿御返事(法華経兵法事)の(01分39秒)
  • 信心と生活の(01分47秒)

長いもので、

  • 三証と五重の相対(07分43秒)
  • 日顕宗を破す(08分20秒)

となっていて、その他の動画の再生時間はこれらの中間くらいの長さです。

全ての動画が極めて短いのであります。

創価ネット任用試験動画
教学部任用試験受験講座のページ

そして、この短い再生時間の中に試験に出るであろう内容が凝縮していると言えます。

ここで改めて、教材の大百蓮華10月号に目を通すと、太字の部分がくっきりとしてるのがわかると思います。言うまでも無く、重要な部分ということです。

そして、創価ネットの動画では、このテキストの太字の部分を中心に、短い時間の中でコンパクトに講義されているのがわかります。

任用試験動画を利用した御書3編の学習

例えば、妙一尼御前御消息の動画を見て・聞いて、要点をまとめると以下のとおりです。

【冬は必ず春となる】の部分が最も重要。「苦難の冬の時こそ成仏の転換点」であるということをおさえる。妙一尼御前御消息の研鑽で拝することは、『法華経を信じる人は必ず最高の境涯を得られるという大確信』。←要点はこれだけ(赤字部分)!

そして、御書の学習の方法として森中教学部長は【何度も声を出して読む】ことを強調されていますが、これはまた、試験においては御書の御文が出るということも意味しており、例えば、「冬は必ず春となる」と書かれていた場合、これが「妙一尼御前御消息」の中の一節であることがわかるようでないといけません。

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御書3編については、解説などに太文字の強調がありません。より細かく学習するにこしたことはありませんが、上記の【要点のまとめ程度】が知識として入っていれば、あとは本文を声を出して読むことに専念しましょう。

任用試験動画を利用した御書3編以外の学習について

御書3編以外の学習については、テキストに太文字の強調が見られます。本文の流れの中で、太字部分を重点的に覚えるようにします。

そして、最も重要なのが、引用されている御書の御文で、かつ太文字の強調もされている部分です。ここは最も重要なのでよく覚えるようにします。穴あき問題は必ず出るでしょう。

テキストをめくるとかなりのボリュームを感じるかもしれませんが、太字の強調部分に絞っていくと、覚えることもかなり絞られてきます。

そして最後に、再生動画でおさえた強調部分をチェックします。さらに覚える部分が絞られるところも出てきます。

任用試験2013の合格を目指す場合、このようにして、無駄なく要点を覚えることにまず専念すべきです。以上、ご参考になれば、お試し下さい。

【任用試験必須項目まとめサイト】
任用試験は、教学の基礎を学びます。故に、教学入門・創価学会の歴史・日顕宗を破す等、毎回の試験で決まって出題される部分が多い試験です。これらを簡潔に合格レベルまで盛り込んでまとめたサイトが以下です。
こちら ⇒ 任用試験の教学入門と仏法の研鑽

任用試験の学習を契機に信心の深化を

筆者も改めて、今回2013年の任用試験の範囲を学ばせていただきましたが『十界論』の中の畜生界について、『目先の利害にとらわれて理性が働かない愚かさ』という部分が大変に印象的でした。畜生界についてはわかっていたつもりが、それが浅いものとわかりました。反省しています。

十界論ひとつとってみても、簡単な説明の中に深い洞察があります。今回の任用試験の研鑽を通じて、より信心を深化されますよう、ご祈念申し上げます。

任用試験の動画を用いた試験範囲のまとめについて

なお、筆者は現在、出来る範囲内で、これまで述べた動画利用の学習内容をまとめています。今後、時間の限り・・。
で、以下に、創価ネットの 教学部任用試験受験講座のページ の動画で言っていることをメインにまとめています。この要領で時短でいきましょう!

創価学会の任用試験対策と創価ネットの活用

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任用試験 2018 試験概要と教学講座実施の関連資料

2018年6月17日(日)に実施される「教学部任用試験(仏法入門)」にあたり、関係各位が以下に記す内容のものを配信して便宜を図っています。是非、利用しましょう。

「仏法入門 任用試験のために」の音声配信

聖教新聞社が刊行した『仏法入門 任用試験のために』によると、任用試験2018の出題範囲の全ては以下のとおりで、任用試験に臨み、音声での配信を行っています。

◆ 任用試験 2018 御書3編

  1. 生死一大事血脈抄
  2. 妙一尼御前御消息
  3. 経王殿御返事

◆ 任用試験 2018 教学入門

  1. 日蓮大聖人の御生涯①
  2. 日蓮大聖人の御生涯②(佐渡流罪~)
  3. 南無妙法蓮華経
  4. 一生成仏と広宣流布①
  5. 一生成仏と広宣流布②(立正安国と広宣流布~)
  6. 十界①
  7. 十界②(声聞界、縁覚界~)
  8. 三証
  9. 信行学
  10. 難を乗り越える信心
  11. 宿命転換
  12. 信心即生活

◆ 任用試験 2018 世界広布と創価学会

  1. 創価学会の歴史①(牧口先生)
  2. 創価学会の歴史②(戸田先生)
  3. 創価学会の歴史③(池田先生)
  4. 日顕宗を破す①
  5. 日顕宗を破す②(日顕宗の大罪と邪義~)

創価ネット(sokanet)の教学部任用試験2018 概要

創価ネットが配信している2018年度・教学部任用試験(仏法入門)の大綱によると、任用試験の概要は以下のとおりとなっています。

試験日時

6月17日(日)
〈昼〉午後1時30分~同2時30分
〈夜〉午後7時30分~同8時30分

試験方式

60分間のマーク方式

受験資格

受験申し込みの締め切り時点(5月13日)において、小学生以下を除く未教学部員の会員・会友の方で、かつ本人が受験を希望すること。
※高齢の方、妊産婦、病弱な方は、決して無理をしないでください。中学生の受験は、家族の承諾を条件とします
(支部長は家族に確認の上、受験カードに承認の押印をします)。未入会の中学生は、家族に会員がいれば受験できます。
進学を控えた受験生(中学3年生)は、無理をしないでください。

受験申し込み期間

4月1日(日)~5月13日(日)

出題範囲

〈1〉座談会拝読御書3編(2017年1・2・3月度の拝読御書)
「生死一大事血脈抄」(御書1337ページ12行目~14行目)
「妙一尼御前御消息」(御書1253ページ16行目~17行目)
「経王殿御返事」(御書1124ページ10行目~13行目)
〈2〉教学入門
「日蓮大聖人の御生涯」「一生成仏と広宣流布」「十界」など

〈3〉世界広布と創価学会

「創価学会の歴史」「日顕宗を破す」

教材

出題範囲の全ての解説が、「大白蓮華」2018年4月号に掲載されています。
※「大白蓮華」2017年9月号にも、同じ内容が掲載されています。
任用試験(仏法入門)の出題範囲を通年で学べるよう、出題範囲のうち「教学入門」と「世界広布と創価学会」が掲載された書籍『仏法入門 任用試験のために』が発刊されています。

教学講座

「教学部任用試験(仏法入門)」に関する「教学講座」は、SOKAnetで、5月14日(月)から6月17日(日)正午まで配信します。
SOKAチャンネルVODの番組としても、5月9日(水)から6月17日(日)まで配信される予定で、VODが利用できる会館等や、「SOKAチャンネル モバイルSTB」で視聴が可能です。
モバイルSTBで視聴する際は、インターネットを通してダウンロードが必要となります。

任用試験(仏法入門)のための動画による教学講座

創価ネットが任用試験2018のために配信している教学講座『教学部任用試験(仏法入門)のために』では、2018年6月17日に実施される「教学部任用試験(仏法入門)」の受験者のために教学講座を配信しています。教学講座は動画での配信です。

任用試験の教学講座の教材となっているのは、「大百蓮華2018年4月号」と「仏法入門」です。

この配信は、任用試験の受験日である2018年6月17日(日曜日)の正午まで(受験直前まで)配信される予定となっています。

学習にあたって 生死一大事血脈抄 妙一尼御前御消息 経王殿御返事 日蓮大聖人の御生涯 南無妙法蓮華経 一生成仏と広宣流布 十界 三証 信行学 難を乗り越える信心 宿命転換 信心即生活 創価学会の歴史 日顕宗を破す

教学講座「任用試験(仏法入門)のために」を配信中の告知

6月17日(日)に実施される「教学部任用試験(仏法入門)」まで、残すところ1カ月あまりの状況にあって、創価ネットのブログ・クレアティオでは、『SOKAnetで教学講座が配信された』ことを伝えています。

創価ネット

これによると、『教学講座では、「学習にあたって」に始まり、「御書3編」「教学入門」「世界広布と創価学会」と分かれたそれぞれの項目と「マーク方式について」を、動画で学ぶことが出来る』・『動画は全部で16本に分かれているから、時間がない時でも少しずつ分けて見ることもできるし、特に確認したい項目は繰り返しチェックできるから便利』とのこと。

動画を見る時には、今年の「大白蓮華4月号」、または昨年の9月号を用意する。『仏法入門』という冊子では、御書3編以外の試験範囲が網羅されている。教学講座は、スマートフォンでも見ることが出来て便利だが、通信料金には注意。