法のため広布のため 功徳を積む方程式は真心の信心に

学会活動における真心の信心について、池田名誉会長の指導がありました。

この記事は、御供養の精神について、聖教新聞紙上に引用掲載されました。いわゆる、財務においても、「真心」が大切である旨、述べられていたものです。

万人に内在する「仏性=仏の生命」を自他共に開き顕すための、究極の実践が広宣流布です。そしてその広布の実践において最も肝心な「心」のありかたについてのご指導です。

広宣流布の活動は、日々の地道な会合、激励、新聞啓蒙、そして折伏弘教、教学の研鑽、未来部の育成、はたまた法戦等々ありますが、それら全てが、結局は自分自身のためになる信心のあり方をご指導されています。

財務(御供養)もまた、広宣流布の重大事であり、日々の学会活動同様に「真心」から、「信心」から発した一念で取り組みたいものです。

関連記事:創価学会 財務の意義

広布に尽くす真心の信心が功徳を積む方程式

妙法のため、広宣流布のために真心を尽くすことが、どれほど尊いことか。どれほど偉大な功徳があるか。

大変な時に護られる。一家も栄える。人間革命していける。生々世々、そして、子孫松代まで豊かな福徳に包まれゆくことは間違いない。それこそ、世界一の王者のごとき境涯になれるのである。

広布のための行動は、結局はすべて、自分自身のためになる。

その根本は「信心」である。「心」である。

御聖訓には、「凡夫は志ざしと申す文字を心へて仏になり候なり(御書1596ページ)」と仰せだ。

法のため、広布のため~この一点に、真摯に、わが心を結び合わせていくことが大切である。そうでなければ、何をやっても空転してしまう。

ここに、功徳を積む「方程式」があるのである。

(以上、池田名誉会長の指導から[2008年12月7日付け・各部代表協議会])

大切な一生の中の時間を使う学会活動。空転だけはあってはなりません。

こちらの記事も一緒に読まれてます。

和合僧をどこまでも大切に! 五逆罪と破和合僧と怨嫉