失業と貧乏で【貧すれば鈍する】つらく厳しい就職活動

失業即貧乏。それは、ほとんどの一般人にあてはまる方程式ではないでしょうか。 失業によって収入の道が閉ざされれば、生計が立たなくなり、家族が養えなくなります。 単純に貧乏であるということ以上に、失業の次に来る「貧乏」には、悲惨なイメージを否定出来ません。

「貧すれば鈍する」という言葉があります。人間、経済的に追いつめられるとどうしても卑しい根性が顔を出して、才覚も乏しくなりがちです。また、ついつい、さもしい考えが脳裏をよぎります。これによって、「鈍すれば窮する」と言われるように、ますます、その身の上は窮地に追い込まれていくこととなるのです。

私もその人間の一人でありました。後で考えれば「どうしてあんなことを・・」という行動に走った時期もありました。パワハラでリストラされた悔しさから、見返してやりたい。独立自営で「自由に!」ガッツリ稼ぎたい、といった心理が作用していたように思います・・。

これまで私は失業の都度、未知の仕事や職業との出会いを重ねて来ました。

全て、失業なくしてはありえないことであり、生活のためでした。

ここでは、その時期の体験の中から特に忘れられないものを取り上げています。

今の自分に出来るであろうと思われる仕事。あるいは、一般的に認知された多くの人が就いている職業。地味ではあっても、これらの職にまず就くべきでありました。そして、さらなる飛躍を期するのであれば、定職を継続する中で、新たな分野の職業を調査・研究するなり、スキルを磨くなりすべきでありました。

苦労に無駄はない・・とは言えやはり「限りある人生」。「ムダ」なことは、しないに越したことはありません。私のお恥ずかしい体験が皆様にとって、「何か」をもたらしましたら幸いです・・

失業後に貧すれば鈍するに至った「私の就職活動」

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独立開業 軽トラックオーナー

                 

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