申年の運勢(2016年 丙申の運勢)

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2016年の申年の運勢はどうか?各種、紹介されている世の中の趨勢や、年男・年女の全体運(総合運)や恋愛運・金運・仕事運などを見てみると「全ての報い(良し悪し)が明確になる年」といった内容でした。それでも、占いの種類によっては様々・・。以下、気になった2016年の運勢についての紹介です。

申年は騒ぐ年 日経・電車版の説明

筆者が利用する通勤電車の中には、扉の上部にディスプレー設置されていて、各社のCMや極めて短い番組が放映されます。そんな番組の一つに日経・電車版(日経・電子版ではない)というのがあり、クイズ形式で雑学的な知識を得ることができます。

先日、2016年は申年(さるどし)だが、申年はどんな年?というクイズに対して、解答は『騒ぐ年』であるとのことでした。これは筆者も知っていましたが、株式相場の格言の一つ、「申酉(さるとり)騒ぐ」から来ています。

注目したのは、解答に対する補足説明で、「2016年は参院選があり、米国の大統領選挙もあるので、経済が騒がしくなることが予想されます」というところです。2016年の申年の運勢を占うにも、かなり信憑性のある解答、『騒ぐ年』でした。

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申年の運勢 あなたの場合(2016 星座×干支×血液型 ランキング)

以下は、各干支(十二支)ごとに抽出した運勢ランキング(576通りの中から)です。

丙申の運勢 2016年の申年占いを従業員割引で

職場の掲示板に、「2016年の申年占い(運勢占い)を従業員割引でサービス(20%OFF)」というポスターが掲示されました。ん?、と言うことで読んでみると、知らなかった知識がいくつかあって、ためになりました。

概要は以下です。

2016年の申年は、丙申(ひのえさる)。丙とは真夏の太陽を意味する。日本の国旗・日の丸も太陽を象徴している。太陽は足元を照らすのみならず、あらゆるものを照らし出してくれる夢と希望のシンボル。

あらゆるもの、とは、良いことばかりでなく、悪いことも都合の良くないことも、余すことなく照らし出す。火の後始末には要注意。

申に人偏(にんべん)を付けると「伸」と言う字になる。示偏(しめすへん)を付けると「神」になる。

清く正しく生きて、神様のお告げを忠実に守って伸び伸びと成長。お告げの教えを周囲に申す申すと進言しましょう・・と宣伝文句で終了。

2016年の丙申(ひのえさる)の運勢を縁起良く紹介したり、スピーチ(新年の挨拶)に活用するのに役に立ちそうだと思いましたがいかがでしょう。

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