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9月度座談会御書 持妙法華問答抄の講義

2017年9月度の座談会御書は持妙法華問答抄です。自行化他の実践こそ「今生人界の思出」との仰せの意味を学びます。地区部長等、座談会御書の講義にご活用下さい。

8月度座談会御書 法華初心成仏抄の講義

法華初心成仏抄の「我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉りて」から始まる拝読範囲が、2017年8月度の座談会御書です。この記事では座談会御書の講義用に拝読範囲をまとめています。

7月度座談会御書 乙御前御消息:いよいよ強盛の御志あるべし

2017年(平成29)7月度の座談会御書は、乙御前御消息(おとごぜんごしょうそく)です。拝読範囲は、「いよいよ強盛の御志あるべし」からはじまる御文です。となっています。今一重の強情な信心こそ、日蓮大聖人の仏法のあり方であり学会精神にほかなりません。

弥三郎殿御返事 6月度座談会御書の講義|但偏に思い切るべし

6月度の座談会御書、弥三郎殿御返事を講義する上で重要な点は「但偏(ただひとえ)に思い切るべし」、つまり、「勝つ!と決めて祈り、行動する」という一点に尽きます。

諸余怨敵皆悉摧滅の読み方と意味(四条金吾殿御返事)

諸余怨敵皆悉摧滅とは、四条金吾殿御返事(法華経兵法事)で引用されている法華経の文です。ここでは、その読み方と意味するところについて述べています。

何の兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし(四条金吾殿御返事)

何の兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし、との四条金吾殿御返事の御文の意味について述べています。

5月度座談会御書 四条金吾殿御返事(法華経兵法事)

平成29年(2017年)5月度の座談会拝読御書は、四条金吾殿御返事(法華経兵法事)です。ここでは、本抄を研鑽した所感を記しています。

立正安国論(2017年4月度座談会御書)の講義

平成29年4月度(2017年)の座談会御書は立正安国論です。今回の拝読範囲の研鑽では本書の結論部分となる、謗法の根絶と実乗の一善への帰依を述べたところを学びます。

経王殿御返事 |3月度座談会御書の講義

2017年3月度の座談会御書は経王殿御返事です。座談会御書の講義では、「勇気ある信心」の重要性を学んでまいります。

2月度座談会御書の講義 妙一尼御前御消息

妙一尼御前御消息の法華経を信ずる人は・・からの拝読範囲が2017年2月度の座談会御書です。日蓮大聖人の妙一尼御前に対する「徹底した励まし」と御境涯を師弟不二の信心で受け止めて参りましょう。

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座談会御書と御書講義の仕方・やり方・ポイントについて

毎月の座談会御書や御書講義御書、あるいは小単位での会合における御書の読み合わせ等、これをいかに価値あるものにしていくか。この課題は大変に重要な永遠の課題ではないでしょうか。

その上で、御書講義の仕方・やり方、また、御書講義のポイントをどう把握してお話していくのか。

筆者も座談会御書の講義には、毎回のごとく、それなりに研鑽に時間を割き、種々の用意をして臨みますが、時に、時間が押して、準備の一部しかお話しできず、解りづらかったかな・・当等、未だ試行錯誤の連続です。

以下に、参考となる御書講義のポイントややり方について述べられたサイトをご紹介しています。

河合師範御書講義① より

河合師範の御書講義に関する指導です。「学会の基盤は出来たんだ。大事なことは、強盛な信心と折伏精神だ」との、池田先生のお言葉を受けて、その「強盛な信心と折伏精神」を学ぶところは「御書」以外にないと言及。その上で、創価学会の実践の中で学ぶしかないと述べられています。

河合師範御書講義① : 冬は必ず春となり、逆戻りしない

座談会の御書講義 より

「座談会御書の講義内容次第で、素晴らしい座談会にもなるし、ガッカリな座談会にもなる。日蓮大聖人の心を伝えることができるか否か真剣勝負である」とし、では座談会御書の講義はどのように行っていくことが望ましいかについて具体的に述べています。

座談会の御書講義 : 創価の森の小さな家

座談会での御書講義に思う より

「学会の会合ではいかなる企画も、いいかげんではならないが、御書講義ともなれば特に間違いは許されない大役。大白蓮華に書かれていることのおさらいだけでは、参加される方に失礼。読めばわかること以外で、何か伝えられないだろうかと・・」。このような見解の下、種々、ご苦労されている状況が綴られています。

座談会での御書講義に思う ( その他文学 ) - グレグレ図書館 - Yahoo!ブログ

広宣流布は俺がやる!御書講義 より

池田先生の「諸法実相抄」講義を拝して、「勇敢な信心」・「信心の深化」について決意を述べられています。

広宣流布は俺がやる! : 御書講義