都議選2017の日程 告示・投票日と期日前投票(18歳選挙権)

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2017年(平成29年)の東京都都議会議員選挙の日程が目前となりました。

都民ファーストの会を率いる小池都知事の存在が旋風を巻き起こしつつ、劇場型選挙とも言われる今回の都議選は、かつてない高い投票率が予想され、各党派共、すでに熾烈な選挙戦に突入しています。

地方選挙とはいえ、国政選挙以上に関心が寄せられる2017年の都議選は全国注目の的でもあります。

また、18歳選挙権が実施された昨年2016年の参院選以降、地方選挙の実施はありましたが、ビッグな2度目の「18歳選挙」という様相も呈しています。これにより、18歳の誕生日と選挙権の行使(投票や選挙活動)等にも注意・注目が寄せられています。

都議選2017の選挙日程

公表された「都議選2017」の日程は以下のとおりです。

告 示:平成29年「6月23日(金曜日)」

投票日:平成29年「7月 2日(日曜日)」

これによって、期日前投票の日程は、告示の翌日の「6月24日(土)」から投票日の前日の「7月1日(土)」までの8日間となります。

告示以前にも、5月のGW(ゴールデンウィーク)や休日を中心に、各党派の街頭演説会の開催は見られましたが、告示以降は、都内公設掲示板への候補のポスターの貼り出しが行われると共に、街頭演説も盛んに行われるようになり、街宣カー(車)が候補の名前を連呼しつつ街中を走り回る様相が繰り広げられます。

騒がしい日々とはなりますが、都内有権者の方々におかれましては、東京都内に限らず「今後の日本」をも左右するであろう都議選に、真摯に臨んで頂きたいと念願致します。

都議選2017の18歳選挙権と期日前投票の注意点

昨年の参院選では、18歳選挙権までもう少しという都内の若い方々も、今回のビッグイベント(2017都議選)には参加できることでしょう。また、今回の都議選で初めて、18歳選挙権を行使できるという方々、さらには、都議選に投票等ができるかどうか迷っている若い方々もおられるかもしれません。昨年の参院選では、18歳の誕生日が微妙で、迷われる方が少なからずおられました。

基本的に、今回、2017年の東京都都議会議員選挙に投票できる人とは・・

2017年(平成29年)7月2日(日曜日)の投票日の翌日にあたる【7月3日(月曜日)】が、『18歳の誕生日の人』から投票ができます。投票日の翌日が18歳の誕生日の人です。

そして、このぎりぎりで投票できる人の場合、告示の翌日から投票日の前日まで実施される「期日前投票」をすることもできます。正確には、イレギュラーな「不在者投票」という形ですが・・。

法律に基づく18歳選挙権の取得や期日前投票については、以下の関連記事をご覧下さい。

期日前投票(投票日の投票)のやり方

今回の都議選で初めて投票に行く方、あるいは期日前投票に初めて行く方に、そのやり方(投票の仕方)を説明しています。

参院選2016 期日前投票のやり方(仕方)・どうやるの?

投票日に18歳選挙権が発生する人でもできる期日前投票

投票日の翌日が18歳の誕生日の人から投票日の投票が可能ですが、では、期日前投票はできないのか?いえ、できます!そのへんの仕組みについて説明しています。

参院選2016 18歳の誕生日前の期日前投票と不在者投票

18歳選挙権のしくみ(法律)

「投票日の翌日が18歳の誕生日の人から投票日の投票が可能」という、法律による考え方について説明しています。

18歳選挙権とは【誕生日の前日】に投票権を取得すること!

その他の都議選2017関連記事:公明党【都議選2017】超重点区7選挙区の情勢と候補者一覧

以上です。

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