地区座談会の企画を地区協義会で行いました

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過日、法戦があったため、4ヶ月ぶりに実施する、地区の座談会の企画を、地区協義会の時間を使って行いました。猛暑の予感される・・夏季友好期間突入直前(2015年7月)に実施する座談会の企画です。

日本の全国津々浦々の各地区・ブロックで、また、世界192カ国地域の各所で行われる座談会。いつ・どこで・どのように行われているのでしょう・・。広く、外に目を向けると実に興味深いものがあります。

しかし、ここでは、我が地区のありのままの企画について、地区協議会で詰めた内容を記録的に述べておきたいと思います。

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座談会の日程と設営等の準備

座談会の内容を企画する前に、開催日時と会場の決定、及び担当幹部への依頼が欠かせません。

座談会開催の日時の取り決め

毎月、座談会週(○日~◇日)というものが発表されるので、基本的にこの期間に座談会を開催することになります。現状、我が地区では土曜日が一番結集できるので、この日の夜7時(19:00)に行うことが多いです。座談会開催日の取り決めについては、極力、協議会の席上で確認しますが、幹部への担当依頼を急ぐなど、日数の無い場合、地区婦人部長と話し合って、座談会週の土曜日の19:00としています。地区によっては、2~3日の前倒しで実施するケースもあるようです。

座談会の会場を決める

我が地区では、地区婦人部長のお宅が、本部拠点にもなっている大邸宅なので、よほどのことがない限り、ここで行っています。もちろん、確認・お願いは毎回行います。

座談会の担当幹部をお願いする

座談会の日時・会場が決定したら、組織のより上位の幹部をお呼びして、座談会に入っていただきます。我が地区では、総県幹部~本部幹部の間でお呼びするケースが多い状況です。より上位の幹部をお呼びするのも、中心者の信心の戦いです。

座談会入場券の作成とその他設営

座談会への参会者がより多くなるよう、会員の方々および、その友人・知人の方々をお誘いするアイテムとして、「入場券(チケット)」を作成します。毎回、極力別の人に作っていただくようにしています。前回の座談会から、会場入り口に、かわいらしい「入場券受付箱」を作り、設置するようにしました。

その他、座談会の「大書(垂れ幕など)」、学会歌の音源と歌詞カードの準備、上映予定のDVDやモバイルSTB準備確保などがあり、担当を決めて実施しています。

座談会内容(式次第)の企画

我が地区の基本的な座談会の式次第は以下のとおり。現状、ブロック座談会を行える状況にはなく、常に「地区座談会」となっています。

  1. 勤行
  2. 学会歌
  3. SPコーナー
  4. 活動報告(体験発表)
  5. 青年部コーナー
  6. 地区婦人部長挨拶
  7. 地区部長挨拶と御書講義
  8. 担当幹部挨拶
  9. 題目三唱

1.勤行は、基本的に地区部長が導師を担当します。状況により、担当幹部が行います。地区座談会の中心者は地区部長なので、地区部長が適任かと思いますが、毎回、担当幹部に導師の席を譲るようにし、担当幹部から「地区部長が中心で」と言われて、地区部長が導師となります。幹部の方によっては、そのままお引き受け下さいます。

2.学会歌は、今度の座談会では「どの学会歌」にするか決めると共に、学会歌の指揮をとってもらう人を決めます。青年部を中心にお願いしていますが、壮年部が担当することもあります。

昨今、モバイルSTBの地区への普及から、テレビ画面で学会歌を流す傾向にあり、歌にもよりますが、指揮者の存在に微妙なものがあるように感じます。

3.SPコーナーとは、聖教新聞を読んでの感想・決意発表です。我が地区には2ブロックあり、毎月、2つのブロックで交互に担当。各ブロックから発表者を出してもらっています。

SPコーナーに加えて、あるいは、代えて、実施月の大百蓮華の巻頭言拝読をすることもあります。できれば両方共行いたいのですが時間の都合があります。

4.活動報告(体験発表)はメインの企画です。SPコーナーを担当したブロックとは違うブロックの方にお願いしています。

5.青年部コーナーは、新鮮な男子部と女子部に各5分くらいでお願いしています。今、女子部の活動家が転出されたので、男子部のみの状態になっています。部の男子部の活動家数には限りがあり、他の地区の座談会とかぶる場合、掛け持ちで来てもらうことも。この場合、学会歌指揮の時間には間に合わず、「男子部コーナー」のみ担当いただいています。

6.地区婦人部長挨拶は文字どおり、地区婦人部長が行います。歓喜の報告に加え、少し細かい打ち出しなど、行っていただいています。

7.地区部長挨拶と御書講義では、地区部長が挨拶と共に、その月の「座談会御書(その月の大百蓮華に掲載)」の講義を行います。本当は、青年部や他の方に行ってもらいたいのですが、人手不足にて、最近はほとんど地区部長が行っています(年に数度は青年部などにお願いできました)。

また、座談会終了直後に若干のお時間をいただく必要がある場合、地区部長挨拶の折りにそのことを述べています。

8.担当幹部挨拶には、最低でも20分以上の時間を確保するように企画・進行させています。

9.題目三唱では、座談会参加者全員が題目を三唱して、会合を終了とします。

以上が、現状、我が地区の座談会の内容(式次第)ですが、目下の最大の課題として、未来部に参加してもらいたい、ということがあります。また、モバイルSTBの活用という観点から、「活動報告」より前に、短時間かつ適宜な内容の番組を上映するようにしています。

以上が我が地区の座談会企画の現状です。皆様の地区・地域ではいかがされているのでしょうか・・。[2015_08_10記す]

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